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陶芸の楽しさとは

皆さんは子供の頃に粘土を捏ねたり絵を描いたりといった作業に熱中したことはありませんか?
夢中で手を動かし何かを創造するというのは、大人になってからはなかなか出来ない体験ですよね。
芸術とまではいかなくても、クリエイティブな行動は人生の刺激になります。
今回は、創造的な趣味の中でも最近人気を集めている陶芸の楽しさについて詳しく見ていきましょう。

陶芸とは粘土を捏ねて陶器と呼ばれる作品を作り上げることをいいます。

大きく7つの工程に分かれており、そのどれもが創造心を掻き立てるものばかりです。
粘土を捏ねまわして硬さを整える土練りという工程は、子供の頃の粘土遊びを思い出させてくれます。
粘土が徐々に温まってくることで、土の温もりを感じられるのも魅力の一つです。
土を捏ねた後は陶器の形を整える作業に移ります。
陶芸といえばろくろを思い浮かべる人もいることでしょう。

ろくろは形成における手段の一つで、これ以外にも手で陶器の形に整える方法や型に嵌めて形成を施すという手法も存在するのです。
思い描いた形に整えられれば達成感が得られますし、そうでなくても土と戯れることで無心になれるのが陶芸の楽しみといえるでしょう。
初めて陶芸をされるという人は、上手に作ろうとするよりも粘土を捏ねる楽しさを味わう気分で陶芸に臨んでみましょう。

技術は繰り返していくうちに付いてくるものです。
何よりも陶芸を楽しむという心を持つことが、作品に対する意欲を高め、技術向上にも繋がります。
形成を終えた段階で素焼きに移り、その後下絵を描きます。

陶芸教室に通う場合には、焼きや絵の工程を工房の人たちが代わりにやってくれることもあるので覚えておきましょう。
素焼きで形がある程度決まったら、釉薬でコーティングする作業に移ります。
釉薬は耐水性を高めるだけでなく、手に取ったときの感触や光に当てたときの販社の具合を調節する効果もあるのです。

職人になると釉薬と粘土の相性を踏まえたうえで、完成図を頭の中で描きながら粘土に臨むのです。
釉薬を塗り終えたら、いよいよ本焼きに移ります。
1000度を超える窯の中で陶器が加熱される様は圧巻です。

陶芸におけるクライマックスともいえる本焼きを待っている間は、胸の高まりを抑えるのが難しい時間でもあります。
本焼きを終えた後に上絵付をすれば、陶器の完成です。
例え形が良くなくても、愛情を込めて作り上げた陶器は皆さんの人生における良いパートナーとなることでしょう。

陶芸に挑戦してみたいと感じた方は、身近な陶芸教室をインターネットなどで検索してみてください。
様々なコースの中から自分に合ったものを選び、陶芸の楽しさをご堪能ください。

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